見えないままの、恋。

今回は伴田音さんの著書「見えないままの、恋。」をご紹介します。

ネットライターをしながら画家を目指す真結は、あるとき乗っていた電車がトンネル事故を起こし車内に閉じ込められてしまう。
混乱する車内で真結を勇気づけてくれたのは、訪問介護士をしている渡良瀬景という男性だった。その後、搬送された病院が別々だった二人は、「被害者の会」で再会を果たす。事故でのトラウマを抱える二人は惹かれあっていくが……。
衝撃のラストが胸を抉る純愛ミステリー。

主人公はライターの仕事をしながら、画家で生計を立てることを目指している鈴鹿真結(26歳)

雨の日に乗った電車が土砂崩れによるトンネル事故に見舞われ、車内で出会った訪問介護士である渡良瀬景(31歳)と励ましながら救助を待つが、意識を失い、気が付くと病院にベッドの上。

事故の影響から電車に乗れなくなり、暗い部屋で寝れなくなった真結でしたが、退院後にトンネル内でお互いに励まし合った景と再会し、2人は恋に落ちていきます。

恋人同士となった2人は恋を育むと同時に事故のトラウマを少しずつ克服していくが、何故か同じ事故にあった人たちが2人の周りから消えていきます。

好きな人と結ばれた2人を待ち受ける衝撃のラストが切なく、涙を誘う作品でした😊

本書を読めば、好きな人と過ごす当たり前の日常が大切に思えること間違いなしです。

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