コンサル時代に教わった仕事ができる人の当たり前 

ライフハック

今回は西原亮さんの著書「コンサル時代に教わった仕事ができる人の当たり前 」をご紹介します。

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誰でもできるのに、誰もやっていない「仕事ができる人」の当たり前とは?
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あなたも必ず「仕事ができる人」になれる!

新卒で入社した頃は、誰もがスタートラインは同じなハズなのに、年数を重ねるにつれて「仕事ができる人」と「そうでない人」に分かれますよね。

「大きな成果を上げる人」もいれば、「残念な結果に終わる人」もいる。

「先輩と肩を並べる人」もいれば、「後輩に抜かれる人」もいる。

「上司に一目置かれる人」もいれば、「上司に心配される人」もいる。

なぜこのように差がつくのでしょうか?

それは、誰でもできる当たり前の事を徹底してやり続けれるかどうかです。

やっぱり当たり前の事を当たり前にする人は周りから信頼され、その結果、チャンスを掴むことが出来る。

それに信頼されている人のところにはいい情報が回ってきて、その情報はいざと言う時に自分を助けてくれます。

著者の西原さんは、現在は牛乳やヨーグルトを配達している(株)明治クッカーの代表取締役を務めておられますが、大学を卒業後、アメリカにあるコンサルティング会社に勤められていたそうです。

その時の経験を踏まえ、仕事ができる人が当たり前にやっている行動や立ち振る舞いを本書で紹介してくれています。

仕事をするのであれば、「できない社員」より「できる社員」になりたいですよね。

私もできる社員になりたい、できる社員がやっていることや心掛けていることに興味があり、本書を手に取りました。

それでは、本書に書かれていることを少しだけ紹介します。

1.「わかったふり」をしない

仕事でわからないことでも、わかったふりをしたり、曖昧に濁したことはないでしょうか。

新入社員の頃はわからない事だらけだと思いますが、ついついプライドが邪魔をして、わかったふりをしてしまうことはないでしょうか。

ですが、仕事ができる人は、話を聞いてなんとなくわかったふりはしません。

わからないことを放置することは最悪の事態を招きかねませんし、そもそもわかったふりは、相手にバレていたり、見透かされていることが多いです。

わかったふりをしている社員がいたら、あなたならどう思いますか。

この人本当に分かっているのかな?

任せて大丈夫かな?

と思われるハズです。

それに、わかったふりを続けると、表面的で何も考えていないと思われ、そのような噂が広まれば、あなたのモチベーションも下がると思います。

仕事における会話は、自分と相手の中で思い描いているイメージのズレを解消することが目的であり、相手の頭の中は見ることが出来ないので、相手が言っていることが分からなかったり、意味が伝わらないことはよくあることです。

わかったふりをする人はプライドが高い人が多く、「相手に良く思われたい」、「こんなことも知らないなんて思われたくない」といった個人の感情や視点を優先しがちですが、“聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥”と言われるように、その時に聞いておかないと一生わからないままです。

2.曖昧な言葉を使わず事実と主観を切り離す

仕事でのコミュニケーションが上手く図れない人には、曖昧や抽象的な言葉が多かったり、事実と自分の意見や想いである主観とが混同している人が多いです。

こういう人って、結局何が言いたいのか分からず、聞いているこちらがイライラしますよね😥

例えば、部下が上司に対して「お客様がサービス内容を充実してほしいと言っています。ですが、今の人員ではサービス内容を充実することは忙しくて難しいです」と言ってきた場合、

・お客様とは全員なのか?それとも特定のお客様だけなのか?何%のお客様が言っているのか?

・サービス内容の充実とは、具体的に何なのか?どのようにして欲しいと言っているのか?

・全員忙しのか?それとも部下の1人だけが忙しくて、サービスを充実することができないのか?

何だか抽象的でどこまでが事実で、どこからが部下の主観なのかわからないですよね。

その結果、長時間話を聞いたのに「結局、何が言いたいの?」となります。

事実が異なると会社としてのアクションも変わってしまうので、やっぱり自分の意見や想いと言うのは、事実を伝えたうえで話すようにしましょう。

また、抽象的で曖昧な表現である「少し」や「できるだけ早く」などを用いると、認識に相違が生まれてしまうので、具体的な数値や固有名詞などを用いると相手との認識に相違が生まれにくく、物事が上手く進みやすくなりますので、心掛けてみてください😊

3.1番価値の出せる仕事に集中する

これは私もやりがちなのですが、どうしても仕事って重要度より緊急性が高く、価値の低いタスクを優先してしまいがちなんですよね。

これは私の場合、メールや事務作業などのルーティン業務がこれに当たります。

人間の集中力を維持できる時間は、1日のうち3~4時間程度と言われています。

そのため、この時間に重要度が高く、創造的でクリエイティブな仕事を行う必要があり、多くの人は起床後が最も頭がクリアになっていますので、重要な仕事は午前中に行い、集中力が落ちてくる午後にメールチェックやルーティン業務を行うようにしましょう。

上司や部下、請負先からのメールが溜まっていると、どうしても簡単ですぐに終えられる業務に手を伸ばしがちですが、脳の活性度に応じた時間帯に適した業務を行うことが、その日1日の成果物や充実度に影響してきますので、是非、心掛けてみてください。

仕事をしている人であれば、誰もが「できる社員」になりたいと思います。

しかし、仕事のやり方を教えてくれる上司や先輩って、意外と少なくないですか。

上司ガチャや先輩ガチャに外れてしまうと、その人の会社生活も崩れてしまうことになるのに、ガチャに当たるか、外れるかは運次第。

そうであれば、上司や先輩に頼るのではなく、本書のように誰でも「できる社員」になれる方法が記載されている本から情報や知識を得た方が間違いがなく、コスパも高いです。

また、ビジネス映像メディア「PIVOT」のYouTubeチャンネルで、著者の西原さん自身が、本書の内容を解説してくれていますので、本を買おうか迷っている方は、導入としてそちらをご覧になってから、本書を購入するか検討してみてください。

会社員であれば、誰でも「できる社員」になりたいですよね😆

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