ストロベリームーン

今回は茶川なおさんの著書「ストロベリームーン」をご紹介します。

【単行本累計10万部突破の純愛小説、待望の文庫化!】
【映画化! 2025年10月17日(金)全国公開】

「ねえ、佐藤君、ストロベリームーンって知ってる?」ーー高校の入学式、1年生の佐藤日向は学校一の美少女・桜井萌と衝撃的な出会いを果たす。入学式に遅刻した日向は、その日向になぜか積極的にアプローチしてくる萌と、なんと出会った初日につき合うことに。日向と萌はメッセージのやり取りやデートを重ね、好きな人と一緒に見ると永遠に結ばれる神話がある赤い満月「ストロベリームーン」を見に行く。そんな幸せな時間を過ごしていたのもつかの間、日向は萌の余命が少ないことを知る。自暴自棄になった日向は、萌の母親から萌の日記を渡される。2人を待ち受ける運命は如何に?男子高校生の友情あり、日向と萌の純愛に涙が止まらない大号泣必至の1冊。

プロローグ
第1章 出会い
第2章 恋人
第3章 まじりっ気のない
第4章 足音
第5章 告白
第6章 一枚の絵
エピローグ

本書の主人公は男子高校生である佐藤日向と女子高校生である桜井萌。

天真爛漫で学校一の美少女である桜井萌とごく普通の高校生である佐藤日向は日向が高校の入学式に遅刻したことをきっかけに出会い、日向は出会ったその日に萌から告白され、2人の高校生活が始まります。

メッセージのやり取り、水族館デート、美術室での秘密の落書きなどを通して2人はぎこちなくも真っ直ぐな恋を育てていきますが、萌には日向に言えない秘密があり、その事実が物語を大きく変えていきます。

本書のタイトルである「ストロベリームーン」は、“好きな人と一緒に見ると永遠に結ばれる”という言い伝えを持つ満月のことであり、同時に「永遠ではない時間」を照らす切ない光にもなります。

高校生の佐藤日向と桜井萌が“限られた時間”の中で紡ぐ、切なくも温かい純愛物語を通して、本書を読み終わる頃には大切な人との“今この瞬間を大切にしたくなる”ハズです。

ちなみに本書は2025年10月17日(金)に映画化されており、ヒロインの桜井萌を當真あみさん、佐藤日向を齋藤潤さんが演じています。

涙無くしては観れない作品となっていますので、是非、みなさんご覧になってください😊

ストロベリームーン

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