インフルエンザ

子育て

今年はインフルエンザが本当に流行していますね。皆さんのご家庭は大丈夫でしょうか。

実は我が家も今週は私以外の3人(妻、娘、息子)がインフルエンザに感染し、看病週間でした。

特に娘は解熱剤を飲んでも熱が下がらず、夜中に何度も娘の様子を確認し、体温計の数字を見るたびに胸がざわつきました。1人で看病していたので、このまま熱が下がらなかったらどうしようという不安でいっぱいでした。

不安で救急外来に電話するなど、これまでは家族がインフルエンザに感染しても1人か2人程度で、私以外の3人が感染し、1人で3人も看病することなんてなかったので、3人分の看病と家事を同時にこなすのは、正直パンク寸前でした。

そんな中でも、幸いにも私は感染せずに済みました。普段から意識して続けている食生活が、しっかり機能しているのだと実感できたのも事実です。

我が家では、妻と私で食に対する価値観が少し違います。

妻は「楽しく、美味しく食べること」を大切にしていて、手軽に作れるインスタント食品やレトルト、電子レンジで温めるだけの加工食品をよく選びます。一方で私は健康を優先した食事を心がけているため、気づけばもう10年近く、妻の作った料理を食べていません。

私は妻が体調を崩すたびに看病することになり、そのたびに食事に対する価値観の違いから言い合いになることもあります。
ただ、どちらが正しいというより、食に対する優先順位が違うだけなのだと思います。

以前、私のブログで「食事の大別」をテーマに投稿したことがありますが、私は食事を“健康への影響”と“味の満足度”の2軸で考えており、大きく分けて以下の4つに大別できると思っています。

 ①.体に良く、美味しい食事

 ②.体に良く、不味い食事

 ③.体に悪く、美味しい食事

 ④.体に悪く、不味い食事

もちろん、料理には手間やコスト、好き嫌いといった要素も絡んできます。それでも、子どもに与える食事について考えると、やはり「① 体に良く、美味しい食事」をできるだけ提供したいと思っています。
きっと多くの親が同じように感じているはずです。

とはいえ、毎日「①」を完璧に実践するのは簡単ではありません。
外食をしたい日もあれば、ジャンクフードを食べたくなる日もありますよね。

それでも、今回の看病週間を通して、改めて「日々の食事が健康をつくる」という当たり前のことを強く実感しました。

毎日、完璧な食生活は難しいですが、家族の健康を守るためにできる範囲で続けていきたいと思います。

皆さんもどうか体調に気をつけてお過ごしください。

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